前期後半に向け、束荷小学校の先生方と、今後の直接交流学習・遠隔交流学習についての研修会を行いました。

まずは、遠隔交流学習の研修です。2つの教室を、塩田小教室と束荷小教室に見たてて模擬授業を行いました。

web会議システムzoomのブレイクアウトルームの機能をつかって、子ども同士のペアでの対話も体験してみました。

このようにすることで、より子どもの立場から考えた授業づくりが可能になります。

その後、前期前半に行った遠隔交流学習の成果と課題について話をしました。分析的に見てみても確実に成果が出ていることがうかがえます。

最後は、前期後半、そして来年度に向け、どのように取り組んでいくかについて、協議をしました。

とても内容の濃い研修で、あっという間の2時間半でした。

やはり「直接会って話をする」「実際にやってみる」ということは大切ですね。

前期後半からの2校の直接交流学習・遠隔交流学習がますます充実しそうです。

先日のそばの種蒔きのようすを、瀬戸内タイムスさんに掲載していただきました。

↑ 記事(瀬戸内タイムス:令和4年8月8日)をクリックすると、拡大表示されます。

「今年度は、子どもたちにしっかりと任せる」と地域の方に言っていただいています。

がんばって、おいしいそばを育てましょうね。

夏休みになって2週間と少し過ぎました。子どもたちは元気に過ごしているでしょうか。

子どもたちには夏休み前の会で、「日頃できないことにチャレンジする夏休み」にしてほしいと伝えました。

チャレンジすることのヒントになればと思い、塩田小学校の歴史について紹介します。

塩田小学校校舎

塩田小学校は明治7年にできた歴史ある学校です。

まず、塩田小学校が矢島の地にでき、次いで佐田小学校、稲葉小学校の3つの小学校ができました。そして、明治12年に現在の場所に新築され、濟美小学校と名前を変えました。その後、濟美尋常小学校、塩田尋常小学校、塩田国民学校、大和村立塩田小学校と名前を変えながら、今の光市立塩田小学校となりました。

実は、前の塩田小学校、佐田小学校、稲葉小学校があった場所が分かる石碑が、この塩田地域に今も残っているのです。

《塩田小学校跡》

《佐田小学校跡》

《稲葉小学校跡》

いったい塩田地域のどこにあるのでしょう。

家の方といっしょに探してみるのも、自由研究のひとつになりそうですね。

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